フットゴルフ

奥志賀高原ゴルフ場(9ホール)でプレイできます。

フットゴルフは、サッカーとゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージして下さい。

フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に30カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツです。そして、2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが行われました。

ルールは簡単。各ホール少ないキック数でホールアウトしたプレーヤーが勝ちます。各ホールに直径53㎝のフットゴルフ用ホールが用意されています。服装はゴルフと同じ。ただし、スパイクのついたサッカーシューズは禁止です。前後に普通のゴルファーのグループがプレイしていても、遠慮なく一緒に楽しめます。

小さな子供からお年寄り、ゴルフの経験のない方でも、家族のスポーツとして楽しむことができます。